棚田を守る米つくり 緑豊かな森づくり 未来へつなぐふるさとづくり

「株式会社まるごと農場」は、熊本県水俣市久木野地区の農家が、地域の農林業を守り

将来に亘り継続発展させることを目的に、共同で出資をし設立した集落営農法人です。


お知らせ

消費税の取り扱い変更に伴う価格改定のお知らせ 

 

稲刈り・ライスセンター利用料金における消費税の取り扱いにつきましては、これまでは内税とし料金の中に消費税を含ませておりましたが、経費増大の中、誠に恐縮ではありますが、今年度より消費税を外税とし料金に上乗せしてご請求させていただくことにいたしました。

実質的な値上げとなりますが、何とぞご高承のうえ今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 


最近の動き

雨で稲刈りができません

稲刈りのシーズンに入ってからというもの、ころころ変わる天気に翻弄されています。

 

二日くらい晴れたかと思ったらまた雨。しかも土砂降り。田んぼには水がたまり、それが乾いたかと思ったらまた雨。

 

天気予報はあてにならず。

 

そんな状態が続いていて、稲刈りがまったく計画通りにできていません。

 

依頼されている農家の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますが、こういう状況ですのでご理解いただきますようお願いいたします。

 

 天気が良い時を見計らって、順番に刈り取っていきますので、もうしばらくお待ちください。

稲刈りシーズンとなりました

9月も後半となり、久木野地区ではすでに稲刈りが始まっています。

まるごと農場ライスセンターでは、一番早い受入れがは8月27日のコシヒカリでした。その後、深川の圃場に作っていたコシヒカリも9月9日には刈り取りを終えました。

 

先日は台風18号の接近に伴い、大急ぎで何軒かの刈り取りを行いました。台風は直撃を免れたので、大きな被害はありませんでしたが、やはり倒伏した稲も多く見られます。

 

台風後は天気が悪く、その後の稲刈りははかどっていません。今後の天気の回復を願うばかりです。

ヒエ取り

愛林館の田んぼのヒエ取りを行いました。

 

愛林館の田んぼは、1ヶ月ほど前に田車を押して除草を行ったのですが、やはり無農薬での栽培では雑草との戦いになります。今回は毎年大量に発生する「ヒエ」との格闘となりました。

 

ヒエも、このくらいの大きさになると手で取る以外に対策はありません。腰をかがめ稲株をかき分けながら、ヒエを1株1株抜いていきます。

 

場所によっては稲株よりもヒエ株のほうが多いようなところもあり、けっこう大変な作業でした。

 

ただ、1回やったくらいではヒエを根絶することはできないと思います。もう一度、田んぼの中を這いずり回る必要があるかもしれません。